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zoom RSS 胸焦がす禁断の恋.4

<<   作成日時 : 2015/04/17 19:02   >>

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タクシーで○○市のラブホに着いて、フロントのパネルを見ると、土曜の夜でしたが、幸い空室が3つありました。『どれにしようかな、、』と言うと、ヤンママが『これにしよう、305!』と、指さします。(おっ、慣れてるな)と思いながら、エレベーターに乗って部屋に入ると、彼女は、まず風呂に行って、バスタブにお湯を入れはじめ、次に、ドリンクと食事のメニューを見ながら、『○○さん、何にする?私はビールと、おつまみは、、』なんて、選んでいます。(やっぱ、慣れてるなぁ)と思いながら、『まだ、飲むの?』と聞くと、『さっき飲んだくらいじゃ、まだまだだよ』と、ケロッとしています。そして、『あっ、○○さんは、ここで寝るんだよ』と、悪戯っぽく笑いながら、ソファーを指さします。そして、また、『しないからね』と、彼女が軽く睨みながら念を押します。それに対して、いい印象を持たれたいと思ったのか、私は『大丈夫だよ。オレは、女の子がイヤな事はしないんだ。以前、パンツも脱いで、もう、入れられる体勢になってたけど、女の子がイヤと言うので、やらなかった事が、二回あるくらいだからね』などと答えてしまい、後から思いだして、なんてバカな事を言っちゃったんだ、と落ち込みました。暫くして、私が、先に風呂に入ったのですが、(思わぬ展開になったけど、どうしよう?もしかして、やれるのかも、だけど、、オレのおち○ち○は、?)と思いながら、お腹の下を確認してみると、私のそれは、だらしなく垂れ下がったままです。風呂から出ると、驚く事に、彼女はカラオケを歌っていました。夜中の12時過ぎですよ。その後、彼女も風呂に入ってから、ガウンを着てソファーに座りました。私は、彼女の隣に、くっつく様に並んで座って、軽く肩を抱いてみたのですが、特に、抵抗はありません。『何歌うの?』と、彼女は少し体をずらし聞くので、何曲か二人でデュエットを歌いました。その内、『もう、寝る。後は、好きに歌って、』と、彼女はベッドに入って、横になりました。
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もう、夜中の1時を過ぎています。私も、少し眠くなっていたので、ベッドに入りました。ヤンママは、私の右側のベッドの一番端っこで、むこうを向いて寝ています。私のすぐ隣に、それこそ、手を伸ばせば届く処に、私が胸を掻きむしるほど大好きな、あの、憧れのヤンママが寝ているのです。私は彼女の寝姿を見ながら、胸が急激に鼓動を早め、ドキドキして来ました。眠気は吹っ飛んでしまい、血圧が上がったのか、頭がズキズキしてきます。(う〜ん、どうしよう?手を出したいけど、おち○ち○は、ぜんぜん役立たずになってるし、『しないよ』と彼女に言った手前、やっちゃいけないし。それに、離婚するかどうかで悩んでて、彼女はさっきまで泣いていたんだ。そんな悲しい状態で、落ち込んでいる女の子を襲う様な卑劣な事は、やっぱ、出来ないよな、、)と、いろんな考えが、グルグルと、頭の中を駆け巡り始めたのです。

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