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zoom RSS 元人妻との恋は苦しい?part3

<<   作成日時 : 2012/09/14 18:51   >>

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M市の回転寿司に並んで座って食事をしていた時、『あなたはほんとにスリムになったね』と私が言うと、彼女は『そんなことないよ。ウエストなんか、こんなだもん』と、自分で自分の脇腹をつまみました。それを見た私は『えっそう?ちょっと、いい?』と、図々しくも彼女のそれをつまんでみたのです。すると、あまり脂肪らしい余分な肉もない、ちょっと柔らかくて薄い触感が、私の指に伝わってきます。彼女が嫌がるかな?思ったのですが、何の抵抗もありませんでした。食事の後、『これからどうしよう?』と言うと、『帰る!』と言います。『えっ、もう帰るの?』と『うん、帰る』と答えます。すっかり期待が外れた私は、仕方なく帰路につきました。お喋りをしながら、(途中でどこかホテルがなかったっけ?)
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と考えている内に、なんと、待ち合わせた場所に着いてしまいました(この絵は私の願望を表しています)。駐車場にポルシェを駐めて『このまま別れるのも、つまらないよね』と話しかけると、彼女は黙っています。『あの、あなたはどこか体が凝ってない?僕はマッサージが上手いんだよ。例えばね、』と言いながら、彼女の腕をとって、適当にもみ始めました。すると、彼女は、『少し、左の肩の下あたりが凝ってるかな?』なんて言うので、『じゃあ、』と彼女の背中から肩にかけて、軽くもみ始めたのです。肩から少し下がったあたりを触っていたとき、ブラの紐が手に当たり、そのいやらしいような、艶めかしいような感触が手の平に伝わってきました。『ええっ、』と内心思いながら、素知らぬふりでそのあたりをマッサージし続けました。私の胸はすぐにドキドキし始めて、同時に『う〜ん、やりたい!!』と欲望が強烈にわき起り、『ねえ、車の中じゃ上手くできないから、ちかくのホテルに行かない?』と思わず、助平な本音が口をついて出ました。『、、、』彼女は、黙ったまま、顔を小さく左右に振ります。『あのう、無理にエッチはしないから、大丈夫だよ』と何の根拠もない言い訳を言ってみましたが、じっと下を向いたままです。『いやっ?』と聞くと、『それ、セクハラ』と小さな声で答えました。そんな風に言われれば、五年ぶりにあったお客様の(元の)奥様を、いきなり強引にホテルに誘うわけには行きません。『う〜ん、だめか、、?』

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