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城崎温泉の長所と短所

8月25日に香住町のホテルを車で出発して、竹野海岸を経て城崎温泉に着きました。途中は雨模様で、生憎、日本海の景色を楽しむ事は出来ませんでした。城崎温泉を観光しようかと思ったのですが、雨が降ったりやんだりで、そうもいかないので取り合えず温泉に入る事にしました。やはり古くからある有名な温泉地で、文豪などの有名人も愛用していただけあって、温泉…
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山陰海岸のサイクリング

山陰の旅行ガイドブックには必ず紹介される、有名な「余部鉄橋」の駅は、地上から40メーターほどの高い所にあります。兵庫県香住町のホテルから4~50分ほど掛けてロードバイク(自転車)で走って来て、その「余部鉄橋」に着きました。鉄橋の下の坂道を駅の方へ歩いて登って行くと、途中で絶景のビューポイントがある、と看板が有ったのでそちらへ行ってみまし…
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余部鉄橋とサイクリング

八月は、広島県、山口県から鳥取県、兵庫県に掛けて旅をしました。今回の旅の目的の第一は観光しながら温泉を楽しむ事だったのですが、山陰の海岸をサイクリングして見たい、というのも有ったのです。しかし実際は、ほとんど毎日雨が降っていたせいもあって、お酒と温泉ばっかりでした。8月24日のお昼は、山陰地方最古の温泉と言われる「岩井温泉」に寄りました…
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吉岡温泉は昭和の景色

8月24日に鳥取県の吉岡温泉に行きました。島根県や鳥取県には、このような小規模の昔ながらの温泉地が、まだまだ沢山残っていますね。昭和二~三十年代には、日本中何処にでも存在していた様な、のんびりして退屈で平凡な街並みがそこには有りました。町の入口に「吉岡温泉」の看板が掛かっていましたが、まったく温泉地という光景ではありません。単なるそこら…
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山陰道の大変危険な交差点

先日、山陰地方を車で旅していましたが、その時、非常に危ない場面に遭遇しました。8月24日に島取県の浦富(うらどめ)海岸をドライブしながら日本海の海岸美を楽しんだ後、国道178号線の平野口から国道9号線に出ようとした時の事です。国道9号線がS字に連続してガーブしながら、かなり急勾配で下っている坂道に、斜め右方向から国道178号線がT字(と…
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森の都温泉『ならここの湯』は美人の湯

食堂で軽く腹を膨らませてから、温泉に入りました。おち○ち○とお尻の辺りを石鹸で洗ってから、浴槽に入りましたが、お湯は少しヌルヌルしていました。目の前の壁には、ここの湯の特徴が書かれた『うたい文句』の看板が掛けてあります。それによると、泉質はナトリウム塩化物温泉なんですが、『かくし味』があるそうです。ナトリウムイオンと炭酸水素イオンが豊富…
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所変われば蕎麦も変わる

馬籠宿の町はずれにある蕎麦屋さんに行ってみると、店中は観光客で満席でした。あえて名前は伏せますが、さすがに人気の店は違いますね。暫く待ってから席に着いて、ザル蕎麦を注文しました。暫くの間、のんびり店内の様子を眺めていましたが、明治か大正時代の面影を残すお店の外観と調和するように、店内の雰囲気も落ち着いた田舎の感じがしていました。ほどなく…
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馬籠宿の蕎麦屋さん

(昨日の続きです)小池里奈にそっくりなポニーテールの可愛い女の子は、馬籠宿の街並みの坂道の一番上辺りで発見しました。それから坂道を下りながら、私達もあちこちの店に入ったり団子を食べたりしながら観光していたのですが、彼女も適当に店に出入りしているので、ちょうど歩くペースが同じぐらいの速さだったのです。それで、ある処で『一発写真を撮ってみよ…
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馬籠宿はギャルだらけ

昨日(5月2日)、中山道の宿場町で有名な、『馬籠宿』に遊びに行ってみました。上空にはかなりの黄砂が舞っていましたが、天気も良く観光日よりで、しかも5月の連休中という時期だけあって、沢山の人出が有りました。ここは明治時代の頃と思われる建物が多く残る街並みがあり、古き良き日本情緒を楽しむにはうってつけの観光地として知られています。こんな所に…
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桜エビと蒲原の観光旅行

JR東海主催の『さわやかウォーキング』は一つの小さな旅のような物で、定年などでリタイヤした60歳代から70歳代の人達に、生きがいを与えています。何故なら、今回私達が参加したコースでは、その内の7割近い人数がこの年代の人達だったのですよ。薩埵峠(薩の後に『&#22517』という文字が出ていたら、『た』つまり唾とう文字の口偏が…
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東京見物、日本最古の大衆酒場、みますや

日本一有名な銭湯の『斉藤湯』さんで汗を流してから、次に、日本最古の大衆酒場と言われている『みますや』さんに、行きました。千代田区の都営新宿線の、小川町駅から歩いて5分ぐらいの裏通りにありました。明治三十八年創業との事ですが、店内に入ってみると、壁とか柱とかが確かに古い感じがします。例えて言えば、テレビの時代劇などによく出て来ますよね、浪…
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日本三景、天橋立へのバスツアー

先日の日曜日に、T鉄道の日帰りバスツアーにいきました。行先は福井県の観光地の『天橋立』で、観光を兼ねたグルメ旅行です。長距離ドライブが好きな私にとってバスツアーの良いところは、何と言っても、道中でお酒が飲める、という事です。バスに乗って景色を見ながら、のほほんと酒が飲めるという事は、なかなか得難い楽しみですよ。もちろん、自分の車で出かけ…
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南信州は売木村の温泉、こまどりの湯と、とろとろ丼セット

愛知県と長野県の県境近くの売木村に『こまどりの湯』という良い天然温泉があります。何が良いかというと、温泉の湯が、明らかにぬるぬるしていて、湯に浸かれば『あっ、温泉だあ』とすぐに分かるんですよ。私が知る限りでは、三遠南信地方では、ここの温泉が多分一番ぬるぬるした泉質だと思いますね。俗に言う『秘湯』ではないんですが、山間ののんびりした田舎の…
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東京の日本で唯一人の三助さん

三助さんは、後で斉藤湯の御主人に聞いたら『橘さん』というお名前でした。橘さんの親しみのある顔が、如何にも下町の銭湯の雰囲気にピッタリ合っていて、言い古された言葉ですが、ここだけ時間の流れが遅い様な、誠にのんびりした情景でしたね。生憎、三助さんの写真は無いので、こんな人も背中を流してもらうのかな?という願望をこめて、この絵を入れてみました…
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日本一有名な銭湯、斉藤湯と三助さん

東京国立近代美術館のフィルムセンターを後にして、午後六時前ごろに、日暮里の銭湯、斉藤湯さんに行きました。ここは、おそらく日本で一番有名な銭湯ではないでしょうか?『何が?』って?TVなどでもよく取り上げられますが、この銭湯には、日本最後の『三助さん』がいる、という事なんですよ。この『三助』という仕事は、考えようによれば、良い仕事ですよね。…
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東京国立近代美術館と李香欄

翌日(2月12日)、京橋にある東京国立近代美術館のフィルムセンターに行きました。突然ですが、この写真の女性を御存知でしょうか?山口淑子さん、別名を李香蘭といって、1920年に嘗ての中華民国で生まれた日本人です。1938年当時、日本の占領下にあった満洲国で、満洲国の国策映画会社から中国人と偽って(事情は省略します)映画デビューして、大変な…
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熱湯の温泉と銭湯

上野、池之端の銭湯『六龍鉱泉』のお湯は、確かに大変熱いものでした。このあたりは不忍池の近くで、都心のど真ん中の筈ですが、下町の雰囲気があります。(この絵はウェブ上の物を拝借しました)しかし、絶対に入れないほどではなかったですね。ここと同じくらい熱かった銭湯が、三重県の伊勢市駅近くにありました。二年前のある日、偶然立ち寄ったので、名前は覚…
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東京都内の温泉と銭湯

巣鴨の『染井温泉』に着いたのは、午後9時40分頃でしたね。営業時間は11時までという事なので、少し気が急いていたのですが、受付の女性スタッフが、出入りするお客さんの応対を、丁寧といえばそうなんでしょうが、ノロノロやっているので、なかなか番が回って来ません。この時点で、この温泉に対する私のテンションが下がって来ました。浴室の中に入ってみる…
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落語家の蜃気楼と海老蔵と染井温泉

初代の蜃気楼龍玉師匠は、明治時代に活躍した噺家で、人情話には名人級の定評があったそうです。しかし、大酒飲みで、酒癖の悪さから寄席への出入りを差し止められてしまった。仕方なく、大道講釈に身を落としたが、生活が苦しくなって好きな酒も飲めなくなり、晩年は失意のうちに63歳でなくなったそうです。大酒飲みで身を崩す人は、今も昔も変わりませんねぇ。…
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呉の旅、海上自衛隊呉地方隊、2

朝ののどかな光の中に、潜水艦が見える。それも、すぐ手の届きそうな位置に、現役の潜水艦がはっきり見る事が出来る、という非日常的な光景が目の前に広がっています。やはり、これは、呉海軍基地ならでは、なのでしょうね。潜水艦の上には、1人、カモメの水兵さんらしき隊員が立っているのが見えます。向こうには掃海母艦5700トンも見て取れますが、潜水艦と…
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呉の旅、海上自衛隊呉地方隊

次の日、また潜水艦を見に行く途中、何やら造船所の様な施設が見えたので、車を道端に停めて見に行きました。(呉のみなさん、駐車禁止のバス停付近に少しの間、車を停めさせて頂きました。ごめんなさい)左の建物には、『大和のふるさと アイ.エイチ.アイ マリンユナイテッド 呉工場』と書いてあり、これは多分、今の『IHI』でしょう。要するに、ここが『…
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呉の旅、海軍基地

呉の駅前辺りで一杯呑んでから、ビジネスホテルに入る前に、自衛隊の海軍基地の辺りを少しドライブをしてみました。正しくは『海上自衛隊呉地方隊』と言うようです。私は、自衛隊は、実質的には軍隊だと思っていたので、呉海軍基地かとばっかり思っていたんですが、どうも違うようですね。しばらく、あちこち呉市内をドライブを楽しんだ後、夕方に『アレイからすじ…
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呉の旅、大和ミュージアム、5

『大和ミュージアム』の建物の外に出て見ると、『戦艦大和』のデッキの大きさを再現した場所が有りました。前甲板の左半分を実物大で表わし、戦艦の上の方から見た雰囲気が少し味わえます。このずっと先の岸辺まで、続いていて、相当長いですよ。薄茶色の丸く見える場所は、主砲が置かれていた場所みたいです。ここに有る説明によると、『大和』の巨大さは、歴史上…
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呉の旅、大和ミュージアム。4

人間魚雷『回天』に心引かれながら、その場を離れました。上の階に上がるスロープを歩きながら、改めて『回天』を見ると、恐ろしい様な圧力と存在感を感じます。一部に誤解が有るかもしれませんが、太平洋戦争末期に行われた、『神風特攻隊』と『回天』の攻撃は、今で言うところの『自爆テロ』とは、根本的に違います。たまに、雑誌とかネットでその様に混同してい…
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呉の旅、大和ミュージアム。3

大和ミュージアムの中で、一番胸を打たれたのは、実は、人間魚雷の『回天』でした。まず、この黒い不気味な潜水艦の様な物体に驚きました。見ての通り、まさに大きな魚雷です。もっとも私も、今まで本物の魚雷を見た事は有りませんでしたが、この絵の奥、歩いている女性の向こうに見えるのが魚雷です。この『回天』の上部には、これを操縦する人の視界を確保するた…
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呉の旅、大和ミュージアム。2

ミュージアムの中に入って見ると、まず目に入って来たのが、ここのシンボルである『戦艦大和』のドでかい模型でした。広い展示室を、この『戦艦大和』だけで丸ごと使い切って、デーンと展示されていました。10分の1のスケールモデルと言う事で、全長が約26メーター有るそうですね。太平洋戦争の時は、私はまだ生まれていなかったので、『ふ~ん、大きな』とい…
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呉の旅、大和ミュージアム。1

昨年、フラッと広島県の呉に行きました。大和ミュージアムが雑誌に紹介されていたので、一度行ってみたかったのです。ミュージアムに着いて、初めに驚いたのが、建物の入り口の外に、ドでかい大砲の砲身が置いて有った事でした。説明を見ると、大正10年に完成した、当時世界の7大戦艦と言われた『戦艦陸奥』の主砲でしたね。その頃の少年達にとって、戦艦と言え…
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四国の旅、理想の温泉地は?

道後温泉の悪口を書きましたが、(正確には景観をぶち壊しにした行政の悪口ですが)では、好ましい温泉地は何処でしょうか?私が行った中では、やはり草津温泉が、理想の温泉地の一つですね。あの『湯畑』が草津温泉のシンボルですが、その周囲一帯を一つの温泉文化として、見事に調和し機能させています。私が訪れた時は、寒い平日の朝にも関わらず、すでに多くの…
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四国の旅、変貌した道後温泉

道後温泉の歴史とか、その本館の温泉などに付いての事は皆さんよく御存じと思います。だから、それらについては敢えて申し上げる事は有りません。ただ、本館の周辺は、あまりにも変わりすぎましたね。本館の伝統的な建物、その時代を伝える雰囲気と、周りの殺風景な温泉情緒のない街並みが、大変な違和感を生んでいます。一体、何なんでしょうね、この無味無感動な…
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四国の旅、宇和島から道後温泉へ

暴風が吹き荒れる足摺岬を後にして、道後温泉の方へ向かいました。途中でお土産とか寄り道をしていたら、宇和島で、もう、夜になったので、ビジネスホテルに泊まって、一杯やる事にしました。しかし、やはり四国の田舎都市なのか、『庄屋』とかのおなじみの全国チェーンの居酒屋さんが、見当たらないんですよ。それで、ホテル近くの適当な飲み屋さに入ったのですが…
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