テーマ:温泉

パンティの不思議な匂い?

「八瀬かまぶろ温泉ふるさと」でお風呂に入った後、部屋に帰ってから、丹前のポケットに入っていた女性用のパンティを布団の上に広げてみました、というのが、前回のブログでした。『どうして、このTバックのパンティが丹前のポケットに入っていたのか?』考えてみると、前の宿泊客の女性が、風呂に入った後、汗でパンティが湿るのがイヤだったのか、或いは、体が…
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忘れられたパンティ

5月3~4日に、京都へ行きました。清水寺を観光した後、大原方面に行く途中の、「八瀬かまぶろ温泉ふるさと」という民芸調の旅館に泊まったのですが、その時、胸と息子が熱くなる様な事があったのです。夜の食事が終わった後、風呂に行こうとして部屋を出ました。少し照明の暗い廊下を歩きながら、着ていた丹前の右側のポケットに手がふれた時、ちょっと膨らんで…
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城崎温泉の長所と短所

8月25日に香住町のホテルを車で出発して、竹野海岸を経て城崎温泉に着きました。途中は雨模様で、生憎、日本海の景色を楽しむ事は出来ませんでした。城崎温泉を観光しようかと思ったのですが、雨が降ったりやんだりで、そうもいかないので取り合えず温泉に入る事にしました。やはり古くからある有名な温泉地で、文豪などの有名人も愛用していただけあって、温泉…
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余部鉄橋とサイクリング

八月は、広島県、山口県から鳥取県、兵庫県に掛けて旅をしました。今回の旅の目的の第一は観光しながら温泉を楽しむ事だったのですが、山陰の海岸をサイクリングして見たい、というのも有ったのです。しかし実際は、ほとんど毎日雨が降っていたせいもあって、お酒と温泉ばっかりでした。8月24日のお昼は、山陰地方最古の温泉と言われる「岩井温泉」に寄りました…
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吉岡温泉は昭和の景色

8月24日に鳥取県の吉岡温泉に行きました。島根県や鳥取県には、このような小規模の昔ながらの温泉地が、まだまだ沢山残っていますね。昭和二~三十年代には、日本中何処にでも存在していた様な、のんびりして退屈で平凡な街並みがそこには有りました。町の入口に「吉岡温泉」の看板が掛かっていましたが、まったく温泉地という光景ではありません。単なるそこら…
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森の都温泉『ならここの湯』は美人の湯

食堂で軽く腹を膨らませてから、温泉に入りました。おち○ち○とお尻の辺りを石鹸で洗ってから、浴槽に入りましたが、お湯は少しヌルヌルしていました。目の前の壁には、ここの湯の特徴が書かれた『うたい文句』の看板が掛けてあります。それによると、泉質はナトリウム塩化物温泉なんですが、『かくし味』があるそうです。ナトリウムイオンと炭酸水素イオンが豊富…
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『ならここの湯』温泉

静岡県の掛川市に『森の都温泉、ならここの湯』という、日帰りの素晴らしい温泉施設があります。先日、125ccのヤマハスクーター(シグナスX SR)を買ったので、ならし運転を兼ねて行ってみました。我が家からは、片道で約70キロの距離です。温泉の入口の右に見える赤いスクーターでやって来ました。このスクーターは、普通のオートバイと比べてホイール…
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愛犬家のマナー

(前日のブログの続きです)我が家の犬の○○を轢き逃げした後、夕方まで近くの温泉で時間を潰していた。温泉に浸かりながらまた今日の出来事を考えていた時、ふと一つの事を思い出したのだ。『そう言えば、○○(犬の名前)を私の車で轢いた後、一旦止まってからバックしている間中、○○はギャンギャン鳴いていたけど、車の下から這い出て来た後は鳴いていなかっ…
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素敵な温泉、湯風景しおり。その2

温泉は良いですよね。できればこの様な、ピュアで、頭が良さそうで、芯が強そうで、清楚な美しさがあって、ガードが堅そうで、締まった体付きで、それでいて、そこはかとない女性の色気を感じさせてくれる女性と一緒に行きたいものです。『あんたは、一体何が言いたいんでっか?!(桂枝雀師匠が落語の高座で話す口調のイメージ)』話が脱線しましたが、『湯風景し…
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素敵な温泉、湯風景しおり

静岡県の浜松市に『湯風景しおり』という日帰りの温泉入浴施設があります。ここ、入浴料700円の入浴施設(温泉は人工ですが)とすれば抜群に良いですよ。何が良いって?施設の設備も、従業員の応対も、心遣いも、食事も、居心地の良さなども、今まで私が行った事のある数十か所の中で、ベストスリーに入りますね。昨日、久しぶりに行ってみると、又リニューアル…
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南信州は売木村の温泉、こまどりの湯と、とろとろ丼セット

愛知県と長野県の県境近くの売木村に『こまどりの湯』という良い天然温泉があります。何が良いかというと、温泉の湯が、明らかにぬるぬるしていて、湯に浸かれば『あっ、温泉だあ』とすぐに分かるんですよ。私が知る限りでは、三遠南信地方では、ここの温泉が多分一番ぬるぬるした泉質だと思いますね。俗に言う『秘湯』ではないんですが、山間ののんびりした田舎の…
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熱湯の温泉と銭湯

上野、池之端の銭湯『六龍鉱泉』のお湯は、確かに大変熱いものでした。このあたりは不忍池の近くで、都心のど真ん中の筈ですが、下町の雰囲気があります。(この絵はウェブ上の物を拝借しました)しかし、絶対に入れないほどではなかったですね。ここと同じくらい熱かった銭湯が、三重県の伊勢市駅近くにありました。二年前のある日、偶然立ち寄ったので、名前は覚…
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東京都内の温泉と銭湯

巣鴨の『染井温泉』に着いたのは、午後9時40分頃でしたね。営業時間は11時までという事なので、少し気が急いていたのですが、受付の女性スタッフが、出入りするお客さんの応対を、丁寧といえばそうなんでしょうが、ノロノロやっているので、なかなか番が回って来ません。この時点で、この温泉に対する私のテンションが下がって来ました。浴室の中に入ってみる…
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落語家の蜃気楼と海老蔵と染井温泉

初代の蜃気楼龍玉師匠は、明治時代に活躍した噺家で、人情話には名人級の定評があったそうです。しかし、大酒飲みで、酒癖の悪さから寄席への出入りを差し止められてしまった。仕方なく、大道講釈に身を落としたが、生活が苦しくなって好きな酒も飲めなくなり、晩年は失意のうちに63歳でなくなったそうです。大酒飲みで身を崩す人は、今も昔も変わりませんねぇ。…
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四国の旅、理想の温泉地は?

道後温泉の悪口を書きましたが、(正確には景観をぶち壊しにした行政の悪口ですが)では、好ましい温泉地は何処でしょうか?私が行った中では、やはり草津温泉が、理想の温泉地の一つですね。あの『湯畑』が草津温泉のシンボルですが、その周囲一帯を一つの温泉文化として、見事に調和し機能させています。私が訪れた時は、寒い平日の朝にも関わらず、すでに多くの…
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四国の旅、変貌した道後温泉

道後温泉の歴史とか、その本館の温泉などに付いての事は皆さんよく御存じと思います。だから、それらについては敢えて申し上げる事は有りません。ただ、本館の周辺は、あまりにも変わりすぎましたね。本館の伝統的な建物、その時代を伝える雰囲気と、周りの殺風景な温泉情緒のない街並みが、大変な違和感を生んでいます。一体、何なんでしょうね、この無味無感動な…
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四国の旅、宇和島から道後温泉へ

暴風が吹き荒れる足摺岬を後にして、道後温泉の方へ向かいました。途中でお土産とか寄り道をしていたら、宇和島で、もう、夜になったので、ビジネスホテルに泊まって、一杯やる事にしました。しかし、やはり四国の田舎都市なのか、『庄屋』とかのおなじみの全国チェーンの居酒屋さんが、見当たらないんですよ。それで、ホテル近くの適当な飲み屋さに入ったのですが…
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四国の旅、足摺岬

大洲を出て足摺岬に向かう途中、通りかかった田舎のロッジ見たいな処に宿泊しました。日帰りの温泉施設も併設されていて、一泊朝食付きで5000円位だったと思いますが、1人旅は気楽なものですね。(誰か、私と旅行とか山歩きなどに行ってくれる女性はいませんかね?3~40代で、好奇心と冒険心に富んでいて、A県かS県に住んでいて、サイクリングか山歩きが…
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四国の旅。休暇村東予と内子町

今治に行く手前で一泊する事にしました。気ままな一人旅なので、いい気なもんですな。訪れたのは、休暇村の瀬戸内東予という、なかなか小奇麗なホテルです。しかし、駐車場に停めた私のシャコタンMR-2も、いざ手放すとなると、なんだか惜しい気がしてきます。長く付き合って、だんだん飽きて来た彼女と別れるとなると、急に可愛く見える事が有りますが、それと…
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ぶらり四万温泉・パート2

『ぶらり四万温泉』のブログですが、一時中断します。昨夜、ネットで耳かき殺人事件の判決のニュースがを知り、無期懲役に大変ショックを受けました。この判決には、到底納得がいかないので、しばらくは、ブログでこの内容を取り上げたいと思います。 一つだけ、四万温泉について述べますと、三人で積善館という温泉旅館を眺めていると、そこの建物が『千と千尋…
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ぶらり四万温泉・パート1

先日、娘と上さんと三人で、群馬県の四万温泉に行きました。S県に住んでいると、温泉と言えば、箱根は別として、関東方面では、草津温泉以外はあまり知らないんですが、知り合いから、『四万温泉も良いよ』と聞いて、『』じゃ、行ってみようか』と思った訳です。行ってみると、川沿いに旅館や商店が点在する、わりと開けた感じの温泉地でした。無料の駐車場に車を…
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三朝温泉と投入堂の旅・ラスト!

つまり、お堂の縁側で、自分の立っている足元に広がる崖を見た時、あのナガシマスパーランドで体験した恐怖心が、約20年ぶりに突然甦って来たのだ。股の内側から付根にかけて、痺れるような、ゾクゾクするような、それこそオシッコをちびるような感覚になってくる。こうなると、もうダメ。僕は、あの日と同じ様に、恐る恐る縁側から退散したのだ。それから、安全…
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三朝温泉と投入堂の旅&ナガシマスパーランド・パート13

地上に降りて、海水浴客の喧噪の中に戻ると、体の震えが収まってきた。振り返って、滑り台を見ると、低い方には水着の人達がたくさんいるが、上の方には、やはり誰もいない。『あ~っ、怖かった』とホッとしていると、娘が『何処に行ってた?』と声をかけて来た。『いやー、あれを滑ろうと行ったんだけど、怖くてダメだった』…
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三朝温泉と投入堂の旅&ナガシマスパーランド・パート12

約20年前のあの日、まだ小さい娘たちを連れて、ナガシマスパーランドのプールに行った。海水プールで遊んでいる時、ふと巨大な滑り台が目に入って、『ありゃぁ何?面白そう』と近づいてみた。見ていると、滑り台を水しぶきを上げながら、すごい勢いで人が滑り落ちて来る!『俺もやってみよう(^O^)』まず、二つ有る内の低い方の滑り台に行ってみると、人が1…
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三朝温泉と投入堂の旅&ナガシマスパーランド・パート11

お堂からの眺めは、それは素晴らしいものだった。しかし、その縁側を歩いて、お堂の周りをぐるっと回ってみようとした時、僕の足が小さく震えだした。縁側の幅は、1メーターもない上、全体が僅かではあるが、軒のように下に向かって下がっている。縁側の板は、長年の雨風に晒され白く変色していて、堅くとても滑りやすい。しかも、手すりなどは一切ない上に、真下…
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三朝温泉と投入堂の旅・パート10

鎖は確かにとても太いので、相撲取りが一度に5~6人ぶら下がっても、千切れそうにはない。しかし、ホントに、ここを登るのか?まるで、ロッククライミングだ。(やった事はないけど、現場を見た事はある)登ったら、帰りには、こんなとこ、降りて来れないんじゃない?『う~んっ』である。しかし、義兄の姿が見えないという事は、彼は登った、という事になる。止…
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三朝温泉と投入堂の旅・パート9

万一、義兄が滑り落ちてきた場合、とっさに彼を掴んで助ける、なんて事が出来るのだろうか?転がってくる、勢いのついた60キロの大人の体を、この不安定な坂道で捉まえれば、間違いなく、自分も一緒に転げ落ちて行く!例え、私が、片手で近くの木に掴まっていたとしても、だ。しかし、転げ落ちて行く義兄を、そのまま眺め…
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三朝温泉と投入堂の旅・パート8

滑らないように、滑らないように気を付けて、山道の坂を登って行く。途中、ふと立ち止まって、周りの様子を見渡してみた。今この場所で、もし俺が足を滑らせたら、どこまで滑り落ちて行くのか、上手くいけば、腰の辺りを岩の斜面でぶち打ってから(福山弁で、大変強く打ってから、の意味)、転げ落ちる途中でそこらへんの立木にぶつかって、背中辺りを強打して止ま…
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三朝温泉と投入堂の旅・パート7

『即、アウト!って、死ぬ、って事?』とびっくりして、受付の人に聞き返す。『運が良ければケガで済みますが、、』と真顔で答える。『この三徳山は、もともとは修験者達が命がけで修行していた所で、観光で山歩きをするような所とは、ちょっとちがうんですよ。』みたいな事も言う。またまた『ひえーっ!』である。結局、姉…
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三朝温泉と投入堂の旅・パート6

次の日、三朝温泉の朝は天気が良く、晴れていた。、それで、朝飯前に、また河原の露天風呂に入りたくなって出かけた。橋の袂に、大きな、新しいスクーターが1台停めてある。時間は7時前ごろ、まだ人影はまばらである。露天風呂に降りて行くと、スキンヘッドの50才くらいと思える先客がいる。『どこからみえたんですか?』と聞くと『大阪…
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