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zoom RSS 胸焦がす禁断の恋.3

<<   作成日時 : 2015/04/04 12:12   >>

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土曜日の夜、家で一杯飲みながら晩飯を食べ終わったころ、突然、私が胸をかきむしるほど大好きなヤンママからメールが来ました。8時半過ぎごろです。『飲み行く?無理ならいいからね』というので、(どうしようか?)と一瞬躊躇ったのですが、彼女に会いたい気持ちの方が強くて、出かけました。待ち合わせた場所に行くと、彼女は、急いで家を出てきたのか、素足にヤンキーのジャンパーの様な物を羽織っただけの格好でした。居酒屋のカウンターで並んでお喋りをしていたのですが、素顔のままのヤンママは、普段の仕事中に見せる表情とはうって変って、いかにもヤンキーという、きつめの魅力的な顔をしていたのです。彼女が飲みながら話してくれた内容は、仕事と家事と子育てで、一杯一杯の自分の状況を、いくら旦那に話しても、ちっとも理解してくれないので、ブチ切れて飛び出してきた、というものでした。二時間ほど飲んで、お店の閉店時間の午後11時をかなり過ぎたころ、店を出ました。『家までタクシーで送るよ』と私が言うと、『今、帰ったらアイツに負けた気がするから、帰りたくない』と、驚くような事を言います。『えっ?じゃあ、どこか泊めてくれる友達はいるの?』と聞くと、『いない』と答えます。それはそうでしょう、こんな田舎で、しかも夜中の11時過ぎに、突然、泊めてと言っても、泊めてくれる所はないでしょうね。『○○温泉の旅館が泊めてくれないかな?』と言うので、『もう夜中の11時半だぜ。ムリムリ』と答えると、『じゃあ、ビジネスホテルは?』と聞きます。『ビジネスだって、この近くには無いじゃないの。○○市まで行かないとないし、そこまで行ったって、時間的にムリだから、もう、ラブホしかないよ。なんだったら、一緒に泊まる?』と、半ば冗談で言うと、『でも、突然、外泊しても、奥さんとかは大丈夫なの?』と聞いてきます。『オレは、昔から突然外泊する事が何度もあったから、全然大丈夫だよ』と、内心では、(大丈夫じゃないよな((+_+))、ちょっとマズイよな)と思いながら答えました。『そう、、でも、しないよ』と、エッチはしない!という、一瞬冷たい目で睨みながら言うので、『大丈夫だよ、何もしないよ』と答えました。『じゃぁ、行こう』と彼女が言うので、私は、急激に胸が熱くこみ上げて来るのを感じながら、駅前のタクシー乗り場に行きました。
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タクシーで○○市に向かいながら(まさか、こんな展開になるとは思わなかったな)と内心驚いていたのですが、実は、この時点で、私の体は、非常にマズイ状態になっていたのです。と言うのも、僅か3日前、バツ二の彼女とエッチしたばかりなので、性欲的にはスッキリしていたのです。しかし、そんな事より、もっとマズイのは、なんと、この日の夕方、つい数時間前にもオナニーをしてしまったのです。何故、64歳の私が、こんな無謀で愚かな事をやってしまったのか?この日、あるセックス教本を読んだのですが、60歳代の男も、週に2回くらい射精をした方が精力が強くなる、なんて似非記事につられてしまったのです。お蔭で、私のタンクは、カラカラの状態になっていたのです。(くっそうー!なんてバカな事をやっちゃったんだろう!もし、万一、エッチが出来るとなっても、立たんじゃないか!)と、私はタクシーの中で、ギリギリ歯を噛んでいたのです。

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