boxster

アクセスカウンタ

zoom RSS 元人妻との恋はドキドキ、Part.1

<<   作成日時 : 2012/12/26 20:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

約三週間ぶりのブログ更新です。彼女と待ち合わせた駐車場では、職場の顔見知りの人が数人いたので、ひやひや物でしたが、なんとか切り抜けました。ただ、彼女の車の中で話している間中、彼女は私に抱きつかんばかりの態勢で、泣きながらハンカチで顔を押さえていたのですが、この様子を、向かいに駐車中の黒色の公用車から、怖い顔でじっと睨んでいる運転手がいたのです。そりゃあ、○○会館の公共の駐車場で、しかも、まっ昼間に、年の離れた男女がいちゃついている?様に見えるのですから、気持ちは分かりますが、ホントに参りましたね。さて、その翌週の休みに、H市で、彼女とデートしました。駐車場に車を停めた時、ちょっと彼女にキスしようと抱き寄せると、素直に体を預けてきます。しかし、キスしようとすると、強く抵抗するのです。『なんで?』と聞いても黙ったままです。何度か試みたのですが、どうしても出来ません。仕方なく近くのホテルに入って、格調高い喫茶ルームでコーヒーを飲みながら、お喋りをしたのですが、彼女の態度は普通に楽しそうでした。その後、近くの公園で散策をしました。その時にも、人目のない場所で彼女を抱き寄せると、ギュッと抱きついてきます。
画像
胸やお尻を触っても、なすがままで、何の抵抗もなかったのですが、キスだけはガンとして拒否するのです。『なんで?キスはしたくないの?』と何度聞いても、黙ったまま、顔をあちこちに動かしながら、それでいて、強く抱きついたままです。私にはどういう心理なのか、さっぱり分りません。それで、車に戻り、ダメで元々だと、ラブホテルに向かいました。果たして、ホテルの駐車場に入ろうとしてハンドルを切った時、彼女は仰天して、『なにっ!!ダメよ!!何するの!!』と恐ろしい顔で私を睨みつけて、声を荒げました。予想していた私は、素直にUターンして、また、町の方へ戻っていったのです。さあ、これから、どのようにして彼女を口説くことが出来るのでしょうか?また、次回です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
元人妻との恋はドキドキ、Part.1 boxster/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる