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zoom RSS 元人妻との恋は恐ろしい、Part2

<<   作成日時 : 2012/12/04 20:45   >>

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(10月13日のブログの続きを今頃書いていますが)
彼女に『やはり遠距離恋愛は無理だったのか、残念だけど。』と、メールを送ると、しばらくして、彼女から返信が来ました。『言い過ぎました、ごめんなさい。謝ります。メールください』との内容でしたが、無視してほっときました。すると、またメールが届いて、『さようなら、は本気じゃないの。私が悪かった。私はいま、泣きそうです。返事をください』と書いてありましたが、また、私は無視して、返事はしなかったのです。しばらくすると、、今度は『どうして、返事をくれないんですか?私はずっと待っています。別れたくない』と書いてあり、場合によっては、嬉しいような内容です。しかし、私はこの時、少しづつ恐怖を感じ始めていたのです。それで、私は、更にメールを無視しました。すると、今度は『私ともう、関わりたくないのは分かりました。でも、あなたの言葉で私に言ってください。連絡が来るまで、待っています』と、ますます、恐ろしいメールが届きます。すでに、夜中の3時ごろでした。そこで私も、意を決して、『僕はあなたが本当に好きだった。毎日が楽しくて、胸がドキドキしていた
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だけど、やはりずっと会えないままだと、お互いの思いが、ちゃんとうまく相手に伝わらないんだ、と分かった。さようなら。そして、今までありがとう』と返信して、すぐに携帯の電源を切りました。少しウトウトしたのですが、彼女の事が気になったのか、明け方5時ごろ目が覚めて、『jもう諦めたかな?』と思って携帯の電源を入れました。すると、留守電のメッセージがあり、その時刻は私がメールを送った直後だったのです。恐る恐る、伝言を再生してみると、低く押し殺したような声で『どうして電話をしてくれないんですか?すぐ電話をしてください。待っています』
思わず私は『ぎゃ〜あっ!』と叫びそうになったのです。なんて恐ろしい女なんだ。今まで、ずっと起きていたのか?私はすぐに、彼女の携帯を着信拒否に登録して、また電源を切りって、眠りました。やがて、朝、7時過ぎに目覚まし時計が鳴り、いつものように起きて仕事に行こうと、携帯に電源を入れると、また彼女からメールが届きます。『なんて女なんだ!』私の顔は、泣きだしそうに歪んでしまったのです。

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